【工場・店舗の暑さ対策】板金屋根に「断熱コートEX」を塗るだけで室内温度は変わる?サーモカメラで施工効果を徹底検証!

工場や倉庫、商業施設のオーナー様・管理担当者様、毎年夏の「屋根からの激しい熱気」にお悩みではありませんか?

6月より大型物件の屋根の断熱塗装工事を施工していました。

金属製の板金屋根は熱を溜め込みやすく、真夏には表面温度が70℃近くまで達することもあります。その熱が室内に伝わることで、「作業員の熱中症リスク」「エアコン効率の低下による電気代の暴騰」といった深刻な問題を引き起こします。

そこで今回おすすめしたいのが、
高性能断熱塗料「断熱コートEX」を活用した屋根塗装です。
今回は実際の現場で施工前後の温度変化を
赤外線カメラ(サーモグラフィー)で撮影しましたので、その驚くべき効果をご紹介します!

なぜ板金屋根には「断熱コートEX」なのか?

「遮熱塗料」と「断熱塗料」は混同されがちですが、効果の仕組みが大きく異なります。

  • 遮熱塗料:太陽光(赤外線)を反射して表面温度の上昇を防ぐ

  • 断熱コートEX:熱の伝達そのものを強力にブロック(抑制)する

断熱コートEXは特殊セラミック層を含む塗膜を形成するため、太陽光の熱を跳ね返すだけでなく、「建物内に熱を侵入させない」特性に優れています。そのため、熱を保持しやすい折半屋根やトタン屋根などの板金屋根に絶大な効果を発揮します。

【検証】サーモグラフィー画像で見る施工効果
※左上に表示の温度は中心温度です。

【スレート屋根 左半分が施工前】(撮影日8/18)

太陽光を浴びた屋根が真っ赤(〜黄色)に発光しており、表面温度は40℃以上に達しています。

【金属屋根 左半分が施工前】(撮影日7/29)

こちらも太陽光を浴びた屋根が真っ赤(〜黄色)に発光しており、表面温度は50℃以上に達しています。

この熱が天井を通じてダイレクトに室内に降り注いでいました。

【右半分が施工後】 「断熱コートEX」を塗布した後の屋根です。サーモグラフィー全体が青色に変化しており、表面温度が約15〜20℃抑制されていることが一目でわかります。

実際、現場では、真夏の8月の炎天下でも余裕で裸足で歩ける程、熱を跳ね返していました。

【室内環境の変化】 屋根自体の温度が下がったことで、天井裏や室内の放射熱(輻射熱)が大幅に軽減。室内温度も3〜5℃ダウンし、エアコンの効きが格段に良くなりました。

工場・商業施設が得られる3つのメリット

  1. 熱中症対策・作業効率の向上 室内のジリジリとした不快な熱気が和らぎ、現場で働くスタッフの労働環境が大幅に改善されます。

  2. 電気代(空調コスト)の削減 エアコンの設定温度を過度に下げずに済むため、夏のピーク時の消費電力を抑え、省エネ・コストカットに貢献します。

  3. 結露防止や結露による建物の劣化抑制 「断熱コートEX」は冬場の室内の熱を逃がさない保温効果や、結露を抑える効果も兼ね備えているため、年間を通して建物を保護します。

まとめ:また来年も本格的な夏が来る前のご相談がおすすめです

板金屋根の暑さ対策は、建物の規模が大きいほど投資対効果が高くなります。「室内が暑くて作業にならない」「電気代の請求書を見るのが怖い」と

インフレによる高騰が続くご時世ではあります。
価格上昇が進む前に、お悩みの事業主様は、ぜひ一度ご相談ください。

弊社では、現地調査・サーモグラフィーを用いた診断・お見積りを無料で承っております。

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