防水を傷める!敷きタイル・マットの怖さ

 

この前 見積もった現場ですが

こう言うのは、心配!!

これは ベランダの床に 置きタイルが敷いてある状態です!

一部なら 調査時に 剥してチェック可能ですが…全部やるとなると それはもう 工事規模!!

よく人工芝とかマットを敷いてる御宅が多く見られますが…

長年、日差しを浴びれずジメジメが続くと、逆に ひどい結末に…

FRPのトップコートも膿んでしまうし、シート防水もカビだらけでヌメヌメが発生!

生じた亀裂にもきずけなかったり…

メンテナンスが遅れて…最悪 防水丸ごと やり替えないと って場合もあります。

防水自体を傷めてしまう原因の一つです!

今回の見積は

『 高圧洗浄 (洗浄時 タイル撤去) → 防カビ処理 → シート防水 プルーフロン トップコート仕上げ → タイル復旧

(撤去時のシートの状態により 仕様変更 別途費用が発生する可能性があります)』

としました

やってみないとわかんない みたいなのは好きじゃないので

基本的には 見積に全て含み、追加工事や見落し・仕様変更が出ないよう 心がけて見積もってます。

今んとこ 9割位 なし!!

それも、お客様が喜んで頂く要素の一つかなと思い よーく確認しながらの現場調査をしています!(^^)!

それでも、 開けてびっくり!!とか やむを得ず!!  的なパターンはあるので…

出来ることなら

こういうのは

初めから敷かないべし!!!

べし!!! ですね!

防水のためにも 財布のためにも!

 

この記事をシェアする: