工場内の特殊な塗装を施工! 鏡面塗装

この工事は、今回が3回目で最終工事となりました。

 

このローラーの塗替えです。

これが全部で5本あり

工場で作られている製品(フィルムの様な物)をここに通して乾燥させる という装置との事です。

 

今回工事は最終の2本を仕上げました!

塗替えの目的は、

『摩耗して不陸が出来てしまった表面を均等な面に戻したい』という工事です(^^)/

なのでまずは、一番大変な 剥離作業!

 

回転速度・温度調整も行いながら…よりスピーディに!!

剥離剤は危険なもので、

吸い込むと有毒、皮膚に着くと火傷、防護無しでの長時間作業では死亡事故発生の可能性もある作業です。

送風機の設置!マスクのフィルターを1時間に1回は交換を徹底しながら

ロール1本に付き、2人で進めていきました。

 

剥離完了後の確認作業

鉄板がむき出しになり、下地の様子が見えました!

この1本は、5本の中で、きわめて キズや凹みがかなり酷い( ;∀;)

 

次がパテ補修

特殊な錆止めを1回吹付したあとも、再度確認し、パテ、パテ、パテ!!

『目指せ、真っ平!笑』

ん~!まだまだ!あるね!

まるで車両の板金屋さんの様な作業。

繰り返し点検し、最終はクリヤー工程(^^)/

クリヤーも4回吹付!

↓吹付完成の様子

 

キズや、凸凹の無い、キレイな面が出来上がりました!!

 

現場吹付作業の為、ちょっとしたホコリはどうしても付いてしまうので

乾燥の後は、最終的にポリッシャーで磨いて完成(^^)/

まるで車のボディーのようにつるつるです!

 

ちょっと難しい分野の塗装工事のご紹介でした!!

 

この記事をシェアする: